いきかたのリノベーションフェス Vol.01

場所|BUoY 北千住アートセンター http://buoy.or.jp
日時|2018年11/26(月), 27(火), 28(水)  
各日とも19:00 – 21:30

主催|一般社団法人 HEAD研究会 リノベーションTF


参加費|
HEAD研究会会員:¥1,000
(人数上限有)
一般:¥1,500
学生:¥500
3日間通し券:¥3,000
*入場時ワンドリンクオーダー(¥500/日)を頂戴します。

*チケットはpeatixにてご購入ください。
https://ikikata-renova.peatix.com/

お問合せ先|head.renovation@gmail.com


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我々HEAD研究会リノベーションTFのメンバーは、これまで日本中で数多くのリノベーションのプロジェクトを手がけてきました。その経験から、リノベーションとは建物を単にきれいにすることだけを意味するのではなく、それに関わる人々も含めた地域の綻んだ糸をもう一度機能するように紡ぎ直すこと自体を、広義のリノベーションと呼んでいいのではないかという結論に達しました。

それは言い換えれば、建物をリノベーションすることで、同時に人々の生き方までもリノベーションする可能性があるということです。

本シンポジウムは、20年前に廃業した銭湯兼ボーリング場をアートセンターとしてリノベーションした北千住のBUoYを会場に、既存の産業に大きなインパクトを与えるであろう重要な取り組み行っている若手の方々にお集りいただき、それぞれの実践をもとに今後のリノベーションの未来を3夜連続で議論するものです。

 

11月26日(月)
◆「つくることを照らすといういきかた」
モデレーター
・佐久間悠(建築再構企画)
・栗生はるか(文京建築会ユース)
ゲスト
・小見山祐紀(モーニング編集部)
・三木康司、宇都宮茂(enmono )
・平宮健美(3D Architectural Lab)

◆「ユーザーの製作環境をつくるいきかた」
モデレーター
・津賀洋輔 (津賀洋輔建築事務所)
・勝亦優祐 (勝亦丸山建築計画)
ゲスト
・小林佐理(ユニオンテック)
・一杉伊織 (TOOLBOX)
・梅澤陽明 (FABLAB)
・加藤渓一 (HandiHouse project)

11月27日(火)
◆「地域や場の資源を掘り起こすいきかた」
モデレーター
・笹本直裕(studio niko/@カマタ)
・加藤優一(公共R不動産/最上のくらし舎/銭湯ぐらし)
ゲスト
・竹村光雄(長浜まちづくり株式会社)
・西山芽衣(HELLO GARDEN/西千葉工作室)

◆「空間のルールを更新するいきかた」
モデレーター
・青木彬(インディペンデント・キュレーター)
・青木公隆 (ARCO ARCHITECTS)
ゲスト
・パインツリークラブ
・大室佑介 (大室アトリエ)

11月28日(水)
◆「産業の海を泳ぐいきかた」
モデレーター
・藤田雄介 (Camp Design inc.)
・岡部修三 (upsetters architects)
ゲスト
・秋吉浩気 (VUILD)
・大野友資 (DOMINO ARCHITECTS)

◆「多拠点で生み出すいきかた」
モデレーター
・宮崎晃吉 (HAGI STUDIO)
・瀬川翠 (Studio Tokyo West)
ゲスト
・山川智嗣 (コラレアルチザンジャパン)
・勝亦優祐・丸山裕貴 (勝亦丸山建築計画)

*ゲストのリストは変更の可能性があります。

主催|一般社団法人HEAD研究会 リノベーションTF

http://www.head-sos.jp/